新潟県の大学講師が出会い系サイトで春が着ました

ナオコは小学生のころから勉強一筋。とにかく勉強するのがだいすきでした。福沢諭吉にあこがれて、将来は福沢の研究をしたいと、小学校4年生の時に思います。以来、福沢の研究者を夢見てずっと勉強し続けてきました。大学は歴史の学部に入り、日本の近代史を学びます。その中で福沢諭吉について研究し、そのまま大学院にもすすんで研究を続けます。博士号もとって大学に講師の仕事を見つけます。
東京生まれの東京育ちのナオコですが、職が見つかったのは新潟の大学。それ以外には、ナオコの専門分野で仕事は見つかりませんでした。もう30近くになるというのに、初めて地方に暮らすことになります。不安でしたが新潟に赴任します。学校で教えるという仕事は、やってみるとぜんぜん面白くありません。学生たちは興味をもって学ぼうとしていないからです。教えるものとしては、張合いがありません。
それに、意外と大学講師という仕事は暇です。時間に余裕がけっこうあってmコミュ 類似毎日やることがない状態。知らない土地で友達もいないし、彼氏もいません。もちろん、勉強ばかりしてきたナオコには、彼氏などつくるチャンスはなかったのです。でも、そろそろ、30になるので男性経験もしたいと思っていました。
それで始めたのが出会い系サイト。最初は不安でしたが、やってみると簡単。すぐに手ごろな男性と知りあい、念願の初エッチも経験しました。それからは、ほとんど毎週2回くらいは誰か相手を見つけています。ようやく春が来たようです。